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秋祭り野点茶会を開催いたしました

茶室建築・茶室リフォームを専門に、埼玉にて施工を行っております一級建築士事務所 株式会社リンクス・ホリです。
先日開催しました「秋祭り野点茶会」についてご紹介いたします。

当社代表は、石州流野村派代表として茶道教室等を開いております。
茶道の専門家が、茶室建築に関する専門的なサポートを行います。茶室建築や茶室リフォームについて、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

YUITO秋祭り 福徳茶会 待望の屋外開催!

10月27日(土)
日本橋三越のある中央区日本橋室町地区。ビルに囲まれた一角に閑静な神社があり、隣は野村不動産YUITOビル。そこで春・秋に茶会が開催されます。

なぜか茶会当日はいつも雨模様の天候で、毎回屋内開催なのですが、今年は朝の雨も上がり、日も差してきて、待望の初の屋外開催です。

野点の茶席を設けました!
場所柄土曜日で人通りも多く、多くのお客様にご来場頂きました。
ありがとうございました!

■YUITO秋祭り 福徳茶会
 2018年10月27日(土)11:00~16:00 参加費300円
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リンクス・ホリが行う茶室建築について

茶室建築を専門にて行っております、
埼玉の一級建築士事務所 株式会社リンクス・ホリです。
茶室建築をお考えの方は、お気軽にご相談ください。


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茶室と聞いて、皆様はどういったイメージを持ちますか?
多くの方が「京都の大工さんが作る数奇屋」「材料に凝った、高級感を重視した茶室」といった茶室をイメージすると思います。

ですが、ご依頼いただいたお客様に詳しくお話をお聞きすると「自分自身でお茶の稽古ができる場所が欲しい」「友達を読んで茶会を開きたい」といったニーズが多いことがわかりました。

そのためリンクス・ホリでは「使い勝手の良い、お茶ができる空間」を造ることを第一に、お客様のニーズに合わせた茶室建築を行っております。

■これまでにいただいた「茶室建築を行う目的」
・ご自身のお茶の稽古のため
・友人や親戚を集めて茶会を開催したい
・お茶を教える教室をやりたい
・茶ノ湯をひとりで楽しむ空間が欲しい

茶室を造りたいと考える方が、必ずしも「格式の高さ」や「高級建材を使用した茶室建築」を求めているわけではないことがわかります。
上記のような目的や、お客様の住まいの間取りに合わせて、リンクス・ホリがご提案いたします。
皆様の理想の茶室建築を叶えるお手伝いをいたします!


茶室の建築について、当社へ寄せられる「ご質問」とその回答をご紹介いたします。
茶室建築をお考えの方は、まずは専門家へご相談ください。

■茶室建築Q&A
Q:炉の切り方がわからないので、相談したい
A:茶室といえば、炉をなくして語ることはできません。
炉の種類は「本式炉壇」「炭・電気併用炉壇」がありますが、ご要望に合わせて施工可能です。
茶室建築を行う際、床の間の位置との関連も重視すべき項目です。炉の位置もお気軽にご相談ください!

Q:マンションに住んでいます。茶室建築を依頼することは可能ですか?
A:全く問題ありません。リンクス・ホリでは、これまで数多くのマンション茶室の建築事例がございます。
茶室建築を行う場合、小間と広間の間取りがあります。
お住まいの間取りやスペースに合わせて、ご提案いたします。

Q:室内が狭いため、茶道に使う道具を置く場所がない
A:マンションの一室に茶室をもうけるとなると、茶道具の収納場所を気にする方は多くいらっしゃいます。
リンクス・ホリでは「収納を考えた茶室建築」を行っております。
「炉を切るためにあげた床を活用し床下収納を造る」など、ちょっとした工夫で収納スペースが生まれます。

Q:庭に、新たな茶室の建築を検討しています
A:マンション茶室だけでなく、離れの茶室建築もお任せください。
当社は茶室の新築についても対応しております。
離れに茶室を建築する場合は「耐震」や「断熱」等へ配慮する必要がございます。
リンクス・ホリは、一級建築士事務所として適切な施工を行います。

いかがでしょうか?
茶室建築についてお困りのことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
これまで多数の茶室建築実績を持つリンクス・ホリが、皆様のお悩みを解決いたします。
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埼玉県内 茶室リフォーム「二畳中板付の小間茶室」を施工しました

20180907_01.jpg茶室建築・茶室設計を専門にて行っております株式会社リンクス・ホリです。
本日のブログは、埼玉県内にて行いました「二畳中板付の小間茶室」の茶室リフォームに関するご紹介です。

茶室建築やリフォームをお考えの方は、是非お気軽にご相談ください。

茶室リフォーム!二畳中板付の小間茶室
7月2日(火)に、埼玉県内にお住まいのお客様の茶室リフォームが完了しました。

ご自宅の小さなフローリングスペースをリフォームし、二畳の小間茶室を施工。
最終、にじり口前の沓脱石設置工事も終わり、無事工事終了、御引渡しを致しました。

二畳間という狭い空間での作業であり、天井張りなど細かい作業もありましたが、
大工さんを中心とした職人チームが見事に仕上げてくれ、無事完成しました。

「狭い場所をいかに奥行きのある空間に仕上げるか?」が今回の茶室リフォームの最大のテーマでした。
リンクス・ホリの「茶室設計」に対するこだわりを随所に盛り込んだ施工を行っております。
いかにしてお客様に喜んでいただくか?を考え抜いた、印象深い施工実績のひとつとなりました。 

完成した茶室をご覧になったお客様にも喜んで頂き、とても感謝しております。
関係者の皆様、ありがとうございました。

今後も、より良い茶室設計・茶室建築をご提案いたします。
茶室のリフォームに関するご相談は、リンクス・ホリまでお気軽にどうぞ。

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子どもたちとお茶を!

11月11日(土)
さいたま市緑区の建築設計会社さんの2Fホールで、
小学校の子どもたちとお茶体験をしました。

ワイワイガヤガヤとにぎやかだったけど、
子どもたち皆、真剣に茶筅を振り、お抹茶を点てお母さんをおもてなししました。
最後に点前を披露すると、ガヤガヤがシーンとなり、皆興味津々の様子。
頑張って正座もやって、子どもたちお疲れ様!
そして、ありがとう!

 
 

富士山を一望できる素敵な住宅が完成間近です。

2年程前から、計画をしていました住宅がほぼ完成に近づいてきました。
大きな窓からのロケーションが最高で、お風呂場からも富士山を眺めることができます。

2Fのオープンデッキに椅子を持ち出し、富士山を眺めながら1日中ぼーっとしていたい気分になります!

もうすぐ完成。
御引渡しまで、気を引き締めて仕事を進めて行きたいと思ってます。

 

寝室兼用の「茶室ベッド」を開発いたしました。

"寝室兼用の茶室" を造りたい!
そんな、お客様のご要望にお応えしました。

フローリング床にベッドを置いていましたが、そこをお茶室空間としても 
使いたいとのご要望で、京間寸法の畳を敷いたベッを製作しました。

普段の寝室スペースが、ベッドの組み合わせによって、お茶の出来る空間に変わっていきます。

また畳に炉も切ってあるので、そこにお客様をお呼びして、茶を点てることも可能です。

 
畳に炉を切った半畳
 
普段は畳のベッドです

日本橋で茶会!

10月14日(土)、『COREDO室町』近くで秋祭りの茶会を開催しました。

本当は屋外での野点の予定があいにくの雨で、
ビル1Fエントランスで立礼の茶席を設え
皆さんに抹茶をふるまいました。

雨にもかかわらず、100名近くのお客様に足を運んで頂き、
そしてご来場いただき、感謝です!

関係者の皆様、ありがとうございました。

 

親子茶道体験 &こども食堂開催のご案内

平成29年11月11日(土)17:00~19:00
さいたま市緑区にある古民家カフェで親子茶道体験を
こども食堂を藍建築工房株式会社様の主催で開催をします。
ご興味のある方は、別紙パンフレットを参照の上、
下記のフリーダイアルにお問い合わせください。 
日本文化と楽しい食事を体験しましょう!
【お申し込み・お問い合わせ】
 藍建築工房株式会社 / フリーダイアル:0120-789-720

単身 ニューヨークで茶会 ―『茶会記inNYC』―

平成二十七年三月に単身ニューヨークで茶会を開催いたしました。
その様子を茶会記としてまとめましたので、ご紹介したいと思います。

それは、平成二十七年の一月一日、一通のEメールからはじまりました。
メールの主は、NYにあるギャラリーの日本人オーナーからで、
「三月にニューヨークのメトロポリタン美術館を中心に各ギャラリーで開催される
 東洋美術の祭典アジア・ウィークの中で、茶道を紹介したいと思います。
 ぜひニューヨークで皆さんにお茶を振舞って頂きたいのですが」

との内容のメールが届きました。

私は自身の仕事の中で、以前から「現代の生活スタイルと伝統ありかた」をテーマとした
茶室などの設計・デザインに取り組んでおり、それを茶の湯という切り口から
『現代の生活スタイルの中での茶の湯』が出来ないだろうかといろいろと思考を
巡らせておりました。

現代の生活の中に茶を取り入れる。それを私は、"茶ノ湯Style"という形で定義しておりました。
フローリングを中心とした現代の生活空間に、テーブルで出来る茶を再現するということ。
つまり流儀にとらわれない、いつでも、誰もが、茶を楽しむ喫茶という考え方。
そこには、生活空間に溶け込むようなデザインの立礼卓の存在が必要で、それをベースに日常の中で喫茶を実践する。
立礼卓のデザインをしながら試行錯誤を繰り返しておりました。
多くの克服すべき課題もあったのですが、何とか試作品も完了し、
多くの方の意見をお聞ききしたいと思っていたところでした。

そして、そんな矢先のEメール。
ニューヨークで茶会...、
突然の話で、しかも三月。
時間が無い...

ずいぶんと迷いましたが、今回の茶会が終了しても、使用した立礼卓を
ニューヨークマンハッタンのチェルシー地区にあるギャラリー内に釜などの茶道具や伝統工芸の作品と共に
立礼卓を展示したいとの要望がありましたので、次につながる話と思いOKの返事を致しました。

今回の依頼の主であるギャラリーは、マンハッタン島チェルシー地区にあり、この地区の数あるギャラリーの中でも
陶芸、金工、鋳金、書など多岐に渡る日本作家の美術品を紹介しており、
多くの人間国宝の作家作品も多数展示しております。
今回はニューヨーク・アジアウィークということで、
マンハッタン五番街に面したセントラルパークの東端に位置する世界最大級の美術館、
メトロポリタン美術館近くのギャラリーを展示会場として、
そしてその二階を茶会会場として立礼の席を設営し、お客様をもてなしました。

 
茶会会場近くのメトロポリタン美術館   会場のERARTAギャラリー

茶会は、アジア・ウィーク開催期間(三月十三日~二十一日)の内四日間行います。
席はギャラリーの二階の一角にスペースを作るので、お客様の人数は十名程で、一日四回行う計画です。
少人数の為、お客様との距離も近く密なコミュニケーションが生まれます。

そして、茶会。お客様の中には、日本人の方もいらっしゃってお茶をやっている方も来場されました。
しかしそこは、世界の大都市ニューヨークです。お客様の中には、地元ニューヨーカーでありながら、
ご自宅の屋上に茶室と露地を持っている方もいらっしゃりました。
多種多様がぴったりとはまります。懐の深さに只々驚くばかりでした。
そしてその方とは、後日、日本で再会するという後日談があるのですが...。

~ 茶道具組 ~
立礼卓 Links・design
肩衝筒釜  堀 政晴 作
水指 李朝白磁壷
茶入 蔦 金輪寺
茶杓 煤竹
蓋置 萩焼 七宝透 田原陶兵衛
茶碗 金彩 他  今 千春 作
建水 曲げ
和光 小山園
菓子 NY源吉兆庵製
 
茶会に参加されたお客様   立礼卓デザイン

Sugar & Coke の国アメリカで、抹茶のビターテイストが
どこまで受け入れられるのか。飲んで頂けるのだろうか?
正直、自信がありませんでしたし、不安が専攻していました。
しかし私に出来ることは、普段どおりの茶をやるだけなのです。

結果、お客様は私の点前をしっかりとご覧になり、何かを感じながら、
ゆったりとした時間と共に、抹茶を楽しんでおられるようでした。

茶はほとんど残すことなく飲み、点前や所作そして茶道具に関しての質問も
たくさん出て、多いに盛り上がり、コミュニケーションのあるとても良い茶会が
出来たと思っております。

もちろん今回の茶会でお手伝い頂いたNY在住の日本人スタッフの力無くしては、茶会の成功はありませんでした。

 
今回の茶会で使用した立礼卓    
 
立礼卓での点前
   
日本から持参した茶碗    

人の思いは国境を越え伝わっていくのだなあと感じ、
ニューヨークで茶会を開いて良かったと、あらためて感じた瞬間でした。

一昨年のインドネシアジャカルタに続き、海外での茶会は二回目ですが、
それぞれ場所は違っても、一碗に込めたその思いは、人種の壁を容易に超えていきました。

事前準備も十分に出来ない中、ほぼ、ぶっつけ本番の今回のニューヨークでの茶会でしたが、
終わってみれば、大変好評で、ギャラリーオーナーにも、喜んで頂き、「また、次の機会によろしく!」とのお話。

多くの出会い、多くの経験そして失敗。多くを学んだ今回のニューヨークでの茶会でした。
最後に、今回の茶会で、出発までの準備と各種手配など、
様々な場面で協力いただきました皆様にこの場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。

石州流野村派一瓢会
悠瓢庵 堀 一孝

 

鎌倉稲村ガ崎に茶室が完成!

鎌倉在住のお客様より、「茶室のある住宅」の設計・施工のご依頼を受けました。

海外からの観光客も多い歴史のあるこの鎌倉の地。
稲村の高台から、遠くに江ノ島を眺めながら、静かな環境でお茶を楽しむことが出来ます。
住宅の茶室間取りは、京間八畳の広間茶室と二畳台目中板の小間茶室があり寄付きと水屋を併設し、
ゆったりとした空間で本格的な茶事を楽しむことができます。

茶事の出来を左右する裏導線の重要性。
キッチンから水屋への裏導線をしっかり取ることができました。
水屋仕事の作業性もアップすること間違いなしです。

無事御引渡しをすることができ、お客様にも大変喜んで頂き、うれしく思っております。
設計部隊と大工さんを中心とした施工チームが一つになって出来上がった「茶室のある住宅」です。
お客様、そして、チームの皆さん、ありがとうございました!

水屋の様子

八畳広間茶室

 

小間茶室 二畳台目中板付


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