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TOKYO DESIGNERS WEEK 2012 開催 その2

先日、御紹介しましたTDW2012について、パンフレットが出来てますので、皆様にご紹介を致します。
新しい茶の湯ライフの提案として、プロ展に作品を出品致します。
また、ワークショップも開催致しますので、どうぞ皆様御来場下さい。

下記ホームページ参照下さい。
http://www.tdwa.com/

また、会期中にワークショップを開催致します。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2012
テーマ 「~新しい茶の湯ライフの提案~ 茶会体験をしよう!」
時 間 11月3日(土) 17:30~21:00
場 所 TDW.tv STUDIO(TENT内)

10月19日(金)より下記にてTDW2012開催事務局よりワークショップ開催の告知がされます。
・TDW2012公式WEBサイト
・Twitter
・Facebook
・Google+
・メールマガジン

当日会場にて
・WORKSHOPのスケジュールボードを設置(複数ヶ所)
・各WORKSHOPの看板(WORKSHOP名・学校名・開催場所・時間を記載したもの)を使用した呼び込み
・開始前の場内アナウンス

を行います。
※参加は自由ですので、皆さんふるってご参加下さい。

 

大きい画像でご覧になりたい方はこちら>>(PDF:806KB)


TOKYO DESIGNERS WEEK 2012 開催

建築家・インテリアデザイナーが共演する「プロ展」東京デザイナーズウィークが
下記日程にて開催されます。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2012
会 期 10月30日(火)~11月5日(月) 5日間
時 間 11:00~21:00 最終日18:00まで
場 所 明治神宮外苑前絵画館(中央会場)

茶の湯モダン
茶の湯ライフの新しいかたちを今回の東京デザイナーズウィークで提案しようと思ってます。
カジュアルの中にも茶の湯の精神が引き継がれているインテリア。

お時間ある方は、どうぞご来場下さい。
11月3日(土)・4日(日)は、呈茶の予定もあります。

 
 

大きい画像でご覧になりたい方はこちら>>(PDF:445KB)



竹中大工道具館巡回展 「数寄屋大工」~美を創造する匠~

8月20日~9月29日
竹中工務店本店1Fギャラリーにおいて、数寄屋大工展が開催されてます。
連日多くの人が来場し大盛況です。
日本の伝統建築の関心の高さが伺われます。
"数寄屋大工の技"
伝統と匠の技そして伝承

会場には、実物大茶室構造模型展示してあり、その中には自由に入ることができます。
三畳(中板付)程の空間なのですが、そこには、茶室建築の伝統が再現されており、
そのすべてを見ることが出来ます。

茶室というと、華奢なイメージもありますが、下地組はしっかりと、そして足回りもしっかりしてます。
そしてやはり、何と言っても、丸太の扱いと収まりがなんとも美しい
天井や屋根の組みかたが、スケルトンなのでよくわかります。

実演見学をしたのですが、丸太のひかり付作業やチョウナという道具によるはつり作業の
実践などの大工技を見ることができました。
狭い茶室空間ですが、そこには伝統の技がしっかしと息づいているのです。

"本物志向"
という言葉がぴったりとあてはまる数寄屋大工と茶室の展示会でした。

お勧めです!

竹中大工道具館巡回展
「数寄屋大工」~美を創造する匠~

http://www.dougukan.jp/sukiya/contents/overview.html

 
茶室実物大スケルトン模型 部分拡大(給仕口)
 
炉壇と床の収まりの様子 数寄屋大工道具類
   
棟梁作 一重切竹花入れ  

東京デザイナーズウィーク2012 ~新しい茶の湯ライフの提案~

現代のライフスタイルにあった"茶の湯"って、何だろう?
そのテーマにずっと取組んできました。

10月30日から明治神宮外苑で開催される「東京デザイナーズウィーク2012」で
一つの答えを出そうと思ってます。
ヒントは、"主客同座"
亭主と客が同じ空間、同じ距離感の中で茶の湯を楽しむ。しかもそこは茶室などの特別な空間ではなく
日常の生活空間そしてそこがおもてなしの空間。
もっと普通に...。
茶の湯ライフがそこにある!

どうぞ、東京デザイナーズウィークに御来場下さい。

TDW2012 開催概要
会 期 10月30日(火)~11月5日(月) 7日間
時 間 11:00-21:00(最終日 18:00まで)
場 所 明治神宮外苑前絵画館前(中央会場)、都内SHOP(他会場)
http://www.tdwa.com/



白瀧文化祭 茶席

7月21日 昨日からの涼しい気候の中、練馬赤塚にある創業159年の老舗呉服店、白瀧呉服店にて茶会が開催されました。
呉服店主催の文化祭で、文化祭自体は7月14日~22日の間開催され、
寄席や能など色々なイベントがあり、今年で第9回目を数えます。
その中の一つ、茶席は昨年に続き今年は第2回目です。
そして今回も釜師長野新さんの作品展が併設されました。
今年の茶席のテーマは「一期一会 ~出会い~」
3・11以降、私たちはは新たな価値観を持って前へ歩み始めた様な気がします。新しい時代の新たな価値観を持って。
ですが、"人と人の営み"その中身は、本質的には変わらないものであると思います。。
人と人が出会う。そしてそこから何かが生まれる。日常生活の中でのどんな小さな出会いも大切であると思います。

そんな"出会い"を、一期一会という言葉に込めて、茶会を開催しました。

素晴らしい中庭を見ながら、広間の席でお客様をお迎えいたしました。
悠久の時間の中での人の営み。そしてそこでの人々の交流を今回の茶席のテーマと掛け合わせ、道具を組んでみました。
床の掛け物はエジプト水彩画、自作の花入れにベルテッセンを活け、香合は龍の螺鈿入り
長野さんの鶴首の釜を使用し、唐三彩の水指を長板に合わせ。
茶入は見立てで、白磁の亀型、茶杓は法隆寺の古材、そして茶碗は今千春さんの金彩と田中隆史さんの夏草文様入りの茶碗。
そして菓子は大和屋製で羊羹と錦玉を合せた、銘「五輪の願い」
一服の茶を通して、人々が出会いそして語らう。

ご来場のお客様そして白瀧呉服店スタッフの皆様、
どうもありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

 
お庭の蹲の様子 エジプト水彩画
(先代家元書)
 
唐銅杵型花入に
ベルテッセンと
桔梗を活ける
龍螺鈿入香合
 
床の間の飾り 釜と水指(唐三彩)の
取り合わせ
   
茶席から庭の様子  



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