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株式会社リンクス・ホリ

埼玉県さいたま市大宮区土手町
一丁目13番地3

TEL: 048-779-8425
FAX: 048-779-8426

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石州流野村派
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新しい年に向けて

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えの事と存じます。

昨年は、大震災・原発事故をはじめ世界を取り巻く環境の変化で大変な一年でしたが、
今年もまた引き続き、震災からの復興そして
世界情勢大きな変化に我々は対応していかなければなりません。

時代の大きな転換期であり、そして人々の価値観の大きな転換期に来ていると思います。
「絆」に象徴されるように、物から人へ、物質的な豊かさから"心"の豊かさへシフトしてきています。
そして、その心の目は、物事の本質を見る力が必要になってくると思います。

"心の時代へのシフト"
を考えながら、新たな一年を進んで行こうと思います。

皆様、また一年どうぞよろしくお願い致します。

 



今年の〆

12月23日、目黒菅刈公園「和館」にて
今年最後のお茶の行事である、Ryoma21茶道サークル「凛」の活動が無事終了しました。
1月の初釜、4月の石州流野村派「春の大総会」、5月の朝日酒造主催の「朝日茶会」から
12月の高田馬場茶道会館「巧匠会」茶会まで、
とにかく今年は、主催の茶会も含め席持ち(茶会開催)の機会が多い年でした。
茶を通し、学ぶべき事も沢山ありました。
そして人と人との触れ合い。
"一碗を通し相手と気持ちが通じる"
これが、茶の醍醐味。

ここで、やっと一段落。
今年一年を振り返りながら、自宅でゆっくりクリスマス・イブを過ごそうと思います。

3月11日の未曾有の大震災、そして原発事故・・
私自身も、いろいろな事がありましたが、
一歩そしてまた一歩。

これからも、よろしくお願い致します。


株式会社リンクス・ホリ
堀 政孝

 
   

巧匠会「初冬の会」茶会

12月11日(土)快晴
於:高田馬場「茶道会館」

石州流野村派の今年最後の茶会が12月第2土曜日、東京高田馬場「茶道会館」で行われました。
初冬を感じさせる寒さではありましたが、天気は快晴。
伝統工芸師集団「巧匠会」、その伝統ある会の席持をさせて頂き、
光栄に感じます。

300名近いお客様に御来場頂きました。
席は、椅子形式の立礼席をしつらえ、おもてなしをしました。

スタッフの皆さん、慣れない茶席での大勢のお客様のおもてなし。
お疲れ様でした。

席の道具組の紹介させて頂きます。

席主 石州流野村派 悠瓢庵 堀 一孝
大徳寺一八五世 玉舟宗璠
吹 毛
花入 竹 石州公 御作
季のもの
香合 祥瑞立瓜 景徳鎮
立礼棚 七五三棚 石州好
天命 切子 若林秀
水指 白磁黒唐草文耳付 磁州窯
薄茶器 七宝透 遠州好
茶杓 銘 福神 藤村庸軒
茶碗 唐津 江戸中期
宋胡録
蓋置 唐銅傘鉾 堀 政晴
建水 須恵器鉄鉢
和光 小山園詰
菓子 干菓子二種 大和屋製
菓子器 若狭盆 石州公箱書
 
 




茶道石州流野村派・いけばな遠州古流、茶筅・花供養

12月4日(日)
新潟県長岡市にて

昨晩の嵐、そして朝からの雨模様
新潟の長い冬の始まりの予感です。

先週の家元主催茶会「晩秋の会」に続いて、今週は、石州流野村派・遠州古流「一瓢会」の今年最後の
公式行事、茶筅・花供養が開催されました。

毎年、その年に使用した茶筅を菊の花と共に、供養致します。
この行事には、この一年間無事で茶道そして花に精進された、会員の皆様の労をねぎらう意味も含まれています。

今年は、3月11日に大震災が起き、大変な年ではありましたが、会員の方には、避難された方に茶を振る舞ったり
等のボランティアを含め自分たちが出来る最大限の事をされたと思います。

最後に会員の皆様の、元気かお顔を見ることができ、うれしい思いでした。

そして、準備と茶席を担当して頂いた、分水地区の皆様
お疲れ様でした。

茶席での一服が、とても美味しく、幸せでした。

お茶を通し、心の「絆」が深まっていく...。
そんな、茶を目指していきたいと思っております。

 
会場の様子
 
茶席会場の様子   茶席道具組
   
床のしつらえ    




石州流野村派「晩秋の会」

11月27日(日)、新潟市内にある有形文化財「燕喜館」において、流派主催の茶会が開催されました。
この時期、木枯らしの吹く新潟では珍しく、天気は快晴、小春日和になり、茶会開催にはとても良い日になりました。

ゆったりの席でゆっくり茶会を楽しんで頂こうとの趣旨で、お客様の人数も少なく少なく。
普段、大寄せの茶会というと、時間に追われてバタバタするのですが、今回はスタッフも気持ちゆっくりしていたようです。
しかし、お客様をおもてなす気持ち、そして姿勢は、人数に関係なく全く同じです。

私の席は、小間での濃茶席、そして広間では長岡科学技術大学茶道部が中心となり席作りをしました。
若々しく、溌剌と!
とても、評判の良い席でした。

濃茶席の会記を紹介致します。

濃茶席
堀 悠瓢庵
大徳寺一八五世 玉舟宗璠 書
吹 毛
花入 竹 石州公 御作
季のもの
香合 祥瑞立瓜 景徳鎮窯
姥口筋釜 堀 政晴
水指 古薩摩
茶入 遠州高取耳
茶杓 天平 薬師寺古材
茶碗 砧青磁 南宋時代
蓋置 唐銅傘鉾 石州好 堀 政晴
建水 須恵器鉄鉢
和光 小山園詰
菓子 時雨 大和屋製
菓子器 唐三彩
 
   




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